成分かけ合わせチェック

韓国コスメで人気の成分100種をもとに、「この成分、一緒に使って大丈夫?」を購入前にサクッと確認。早見表と自動判定ツールで、気になる組み合わせをチェックできます。

本コンテンツは編集部による一般的な注意喚起であり、医師・専門家の監修による医療上の判断ではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。妊娠中・授乳中・敏感肌・皮膚科治療中の方は、専門家にご相談のうえご使用ください。

自動判定ツール

気になる成分を2つ入力して「判定する」を押すと、組み合わせの目安を表示します。手持ちのコスメの成分名でもOK。

ここに判定結果が表示されます

  • 併用OK
  • 注意
  • ×避けるのが無難

2つの成分を入力して判定すると、相性の目安と理由・使い方のヒントが表示されます。

※判定データがない組み合わせ・データにない成分は「情報不足」と表示されます。成分名の表記ゆれ(例:シカ/ツボクサエキス)にはある程度対応しています。

併用OK・注意・NG早見表

成分グループごとの組み合わせ目安です。表は横にスクロールできます。スクリーンショット保存にもどうぞ。

  • 併用OK
  • 注意(条件つき)
  • ×避けるのが無難
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
1レチノイド系 × × ×
2ピュアビタミンC × × ×
3ビタミンC誘導体
4AHA(水溶性ピーリング) × ×
5BHA(脂溶性ピーリング) × ×
6PHA(マイルドピーリング)
7ナイアシンアミド
8トーンケア系
9鎮静・整肌系
10保湿・バリアケア系
11ペプチド・機能性成分
12発酵系
13オイル・エモリエント系

※同じグループ内でも成分・濃度・処方により目安は変わります。詳しい理由は自動判定ツールで確認できます。

成分の分類(全100種)

流行成分100種を「プラス効果が期待される成分」と「肌質・濃度・併用条件によって注意が必要な成分」の2系統に分けて整理しています。成分名をタップすると判定ツールに入力されます。

肌質・濃度・併用条件によって注意が必要な成分

レチノイド系

ハリ・キメにアプローチするビタミンA系。濃度や肌慣れによって刺激(A反応)が出ることがあるため、使い始めは少量・低頻度から。

ピュアビタミンC

高濃度のピュアビタミンC。トーンケアの定番ですが、酸性のため肌状態によっては刺激を感じる場合があります。

AHA(水溶性ピーリング)

グリコール酸・乳酸などの水溶性ピーリング成分。古い角質ケアに。頻度・濃度に注意。

BHA(脂溶性ピーリング)

サリチル酸などの脂溶性ピーリング成分。毛穴・ざらつきケアに。乾燥や刺激に注意。

PHA(マイルドピーリング)

グルコノラクトンなど、AHAよりマイルドな角質ケア成分。取り入れやすい一方、重ねすぎには注意。

プラス効果が期待される成分

ビタミンC誘導体

安定化されたビタミンC。ピュアビタミンCよりマイルドにトーンケアしたい人向け。

ナイアシンアミド

トーン・キメ・バリアを幅広くサポートする万能型。多くの成分と組み合わせやすいのが特長。

トーンケア系

アルブチン・トラネキサム酸など、透明感ケアが期待される成分。

鎮静・整肌系

CICA・ヨモギなど、ゆらぎがちな肌を整える鎮静系成分。

保湿・バリアケア系

ヒアルロン酸・セラミドなど、うるおいとバリアを支える基本成分。ほぼすべての成分と好相性。

ペプチド・機能性成分

ペプチド・PDRNなど、ハリやエイジングケアにアプローチする比較的マイルドな機能性成分。

発酵系

ガラクトミセス・ビフィダなどの発酵由来成分。キメ・うるおいケアに。

オイル・エモリエント系

スクワラン・ホホバなどのオイル系。仕上げの保湿やバリアサポートに。

ご利用にあたって

  • 本ページの判定は、化粧品成分に関する一般的な情報をもとにした編集部ベースの目安です。医療判断・診断ではありません。
  • 同じ成分でも、濃度・処方・肌状態によって合う/合わないは変わります。新しい組み合わせは少量・低頻度から試しましょう。
  • 妊娠中・授乳中の方、敏感肌の方、皮膚科で治療中の方は、使用前に医師・薬剤師など専門家にご相談ください。
  • 赤み・かゆみ・刺激などを感じた場合は、すぐに使用を中止してください。