【ヘアアイテムも紹介🫧】髪のパサつきを抑えてうるうる美髪へ!

ファッション&ヘア
2025/03/20

「髪の毛がまとまりづらくなってきた…」「パサつきが気になる…」

 

梅雨や乾燥する時期によく聞く悩みですが、加齢と共にこういった悩みが増えてきている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

20代後半や30代からホルモンバランスの変化や日々のダメージ蓄積によって、
前まで気にならなかった髪の毛のトラブルに悩まされるようになった方が多くいます。

 

今回は、髪の毛がパサつく原因や、ケア方法についてご紹介します。

 

 

髪の毛がパサつくようになる原因はいくつかありますが、大きく4つの原因を紹介します。

髪がパサつく原因①カラーやパーマ

ヘアカラーやパーマは、髪の内部に薬剤を浸透させて変化を起こしています。キューティクルを開いて薬剤を浸透させているため、キューティクルが開き、髪の水分や栄養が逃げやすくなります。頻繁にカラーやパーマをおこなうと髪のタンパク質が破壊されるため、乾燥や枝毛の原因になります。

髪がパサつく原因②ドライヤーやヘアアイロン


ドライヤーやヘアアイロンは熱を使うため、キューティクルが損傷しやすくなります。

頻繁に使用することで髪の水分が急激に蒸発し、内部のタンパク質が変性します。また、濡れた状態の髪に直接アイロンを当てると、水蒸気爆発が起こり、髪の表面が激しくダメージを受けることも。こうしたダメージが積み重なると、髪のツヤが失われ、パサついた質感になってしまいます。

 

 

髪がパサつく原因③乾燥

空気が乾燥していると、髪の毛から水分が失われやすくなります。特に冬やエアコンの効いた部屋では、湿度が低いため髪の乾燥が進み、パサつきや広がりが目立つようになります。また、紫外線も髪の乾燥を悪化させます。強い日差しを浴びることでキューティクルがダメージを受け、髪の内部の水分が蒸発しやすくなります。

 

乾燥によって静電気が発生し、髪同士が絡まりやすくなることで、摩擦によるダメージも加わり、より一層パサつきが気になるようになります。

 

髪がパサつく原因④ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスの乱れは、髪の水分や油分の分泌に影響を与えるため、パサつきを引き起こす原因となります。特に女性は、妊娠・出産・更年期などによってホルモンの分泌が大きく変化し、それに伴って髪質も変わりやすくなります。

ストレスや不規則な生活習慣もホルモンの分泌を乱し、髪の乾燥や抜け毛につながることがあります。

 

次に、パサついてしまった髪の毛のケア方法や予防についてご紹介します!

ヘアケア方法や予防①美容室でのカラーやパーマ

ヘアカラーは美容室で行うことで髪への負担を軽減できます。

市販のカラー剤は誰でも簡単に染められるように強めの薬剤が配合されており、ダメージが大きくなりがちです。

美容室で行うと、髪の状態を見極めながら薬剤を選べるため、ダメージを抑える処理を加えることもできます。また、トリートメント成分が含まれているものもあるため、髪の潤いを保ちやすくなります。

アフターケアも重要で、美容師さんに相談しながら適切なケア方法を実践することで、パサつきを防ぎながらカラーやパーマをキープできます。カラーやパーマの頻度を抑えることもヘアケアには大切です。

ヘアケア方法や予防②設定温度の見直し

ドライヤーやヘアアイロンの設定温度を低くすることで、髪のパサつきを防ぐことができます。

ヘアアイロンの温度は180℃以上になるとダメージが加速するため、130〜150℃の範囲に設定するのがおすすめです!ドライヤーの温風は髪から20cmほど離して使用し、仕上げに冷風を当てることでキューティクルを引き締め、ツヤを出すことができます。

 

ヘアケア方法や予防③ヘアケアアイテムの活用

ヘアケアアイテムを活用することで、髪の内部に潤いを与えることができます。

洗い流さないトリートメントを習慣的に使うことで、乾燥から髪を守ることができます。

オイルタイプのトリートメントは、髪の表面に膜を作るので水分の蒸発を防ぎながらツヤをだすことができます。ミルクタイプやクリームタイプは、髪の内部に潤いを与えることができます。

ミルクタイプやクリームタイプのあとにオイルタイプのケアを行うことで、よりしっとりとした仕上がりになります。さらに、ヘアミストやヘアスプレーを使って日中の乾燥対策を行うことで、より一層パサつきを防ぐことができます。

 

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ヘアケア方法や予防④洗浄力を意識したシャンプー選び

シャンプーによって洗浄力が異なります。

洗浄力が強すぎるシャンプーを使用すると、頭皮の皮脂が過剰に取り除かれてしまうため、髪が乾燥しやすくなります。硫酸系の界面活性剤を含むシャンプーは洗浄力が高く、アミノ酸系やベタイン系のシャンプーは洗浄力が低めです。スタイリング剤の成分や使用量によって使うシャンプーを変えるのがおすすめです。

シャンプー後は必ずトリートメントを使用し、髪に潤いを補給しましょう。

 

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ヘアケア方法や予防⑤頭皮用美容液の活用

ホルモンバランスの変化による髪質の変化や毛量の減少に悩んでいる方には頭皮用の美容液がおすすめです。

頭皮用の美容液には、保湿効果、血行促進、育毛促進、髪の健康維持といった効果があります。

 

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今回は髪の毛がパサつく原因、ケアや予防方法をご紹介しました!

ヘアケアは毎日の積み重ねが大切になります。無理なく続けられる方法を取り入れながら、自分に合う方法で潤いのある髪を目指しましょう!